FA電気設計ノート blog



2019年5月28日

■ ビットがシフトするシフト命令

シフト命令は、ビット処理で文字通りビットが右や左にシフトする命令です。
三菱電機製のシーケンサですと右にシフトする命令をSFRで左にシフトする命令がSFLになります。
オムロン製のPLCですと右にシフトする命令をSHRで左にシフトする命令がSHLになります。


シフト命令は、キャリフラグがあるので注意が必要です。
だた、キャリフラグを使用するか使用しないかもあります。

私は、シフト命令で異常内容画面の検索に使用したことがあります。

異常がいくつも発生した場合に、該当する異常内容画面が表示されるというものです。

異常が発生したビットに異常データレジスタにビットに割付ます。


その異常データレジスタと検索データレジスタを比較して
そこにマッチしたら検索を止めて該当する異常内容の画面のビットをONして、異常内容画面を表示しました。


異常解除して他にもある場合は、検索を進めてマッチングしたらまた異常内容画面を表示しました。



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