三菱電機製にも同じような直流の電磁接触器があります。
このような突然電流が、発生することは構造の違いからないそうです。
富士電機製品の直流電磁接触器と三菱電機製品の直流電磁接触器でどちらかいいでしょうか?
リレーのa接点相互の端子台から配線してある線番が2つ同じになっています。
修理だったのでまだよかったのですが、これが改造ですと大変ですね。
線番が信用できないのでひとつひとつ電線を確認しなければいけません。
ちゃんと図面になっていると後で改造するときも安心ですね。
このような場合は、回路図に記載しておくと親切ですね。
フットスイッチのケーブルが短いので長くしました。
改造であれば、今あるケーブルを長くするためにコネクタなどで使って延長しますが、新規の製作なので、ケーブルごと交換です。
今ある配線されているケーブルと同じぐらいの太さがいいので、
キャプタイヤケーブルのVCTFで0.75sqの2芯があったので
このケーブルを使うことにしました。
皆様も既にご存知かと思います。
第39回 インターネプコン・ジャパン
です。
その中で、熱対策でお役に立つセミナーが無料で開催されます。
今回の制御では、ACサーボを用いて位置制御をします。
従って、サーボアンプを使用する事になります。
サーボアンプも同様で、数値LEDでサーボアンプの状態が分かります。
正常であれば、正常なコードを数値LEDで表示され、
故障であれば、故障のコードが数値LEDで表示され、
サーボアンプからメッセージが表示されます。
そこで、サーボアンプを立ち上げで、電源をオンしたところ、
な、なんとサーボアンプのメッセージが表示しないで消えているです。
サーボアンプのメッセージが消えたのです!!
ブザー停止回路には、大筋で2つの方法があります。
K4は、16ビットだったかな・・・・・
K2だと、そうすると半分だから8ビットになるな。
また、逆に
4ビットの桁指定は、いくつだったかな・・・・・
16ビットの時は、確かK8だったと思うけど。
そんな事って良くありませんか?
私だけでしょうか?
面倒でしたが、すんなり覚えたでしょうか?
覚えたつもりが忘れていたことがしょっちゅうです。
自己保持回路には大きく分けて2種類あり、
セット優先の自己保持回路とリセット優先の自己保持回路があります。
どのような違いがあるか、まず、セット優先の自己保持回路から説明致します。