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<title>ＦＡ電気設計ノート blog</title>
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<modified>2010-01-14T00:13:45Z</modified>
<tagline>初めまして、電吉郎（denkichirou）と申します。
電気に携わって３０年、ＦＡ（Factory Automation）における
電気設計おこなっています。
電気設計に携わっている皆様に
分かり易さをモットーに体験談を交えながら
安心・安全で敏速な電気設計の方法を紹介します。
皆様のノート代わりにして拝見して頂ければ幸いと存じます。</tagline>
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<copyright>Copyright (c) 2010, fa_note</copyright>

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<title>盤の熱対策にお役に立つセミナー</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://fa-note.com/blog/archives/2010/01/post_59.html" />
<modified>2010-01-14T00:13:45Z</modified>
<issued>2010-01-11T11:42:43Z</issued>
<id>tag:fa-note.com,2010:/blog/2.93</id>
<created>2010-01-11T11:42:43Z</created>
<summary type="text/plain">新春！第一弾の技術展が東京ビックサイトで開催されます。 皆様も既にご存知かと思い...</summary>
<author>
<name>fa_note</name>
<url>http://fa-note.com</url>
<email>denkichirou@yahoo.co.jp</email>
</author>
<dc:subject>機器の選定</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://fa-note.com/blog/">
<![CDATA[<p>新春！第一弾の<strong>技術展</strong>が東京ビックサイトで開催されます。</p>

<p>皆様も既にご存知かと思います。<br />
　第39回 インターネプコン・ジャパン<br />
です。</p>

<p><br />
その中で、<strong>熱対策でお役に立つセミナー</strong>が無料で開催されます。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p><br />
電子機器の熱設計基礎と応用 <br />
〜熱設計と熱解析の連携で実現する高信頼製品設計〜<br />
http://www.nepconworld.jp/R&D/</p>

<p><br />
ここで熱設計のためのツールがあり<br />
このツールを使用さえていただいております。</p>

<p><br />
電子機器の熱設計となっていますが、<br />
盤の熱対策にもお役にたちますね。</p>

<p></p>

<p>皆様のご存知かと存じますが、<br />
日東工業やＦＡＮの選定プログラムがあります。</p>

<p><br />
日東工業株式会社様では、<br />
熱関連機器選定プログラムがあります。<br />
http://ntec.nito.co.jp/program.html</p>

<p><br />
オリエンタルモーター株式会社では、<br />
選定依頼用紙をダウンロードして選定していただけます。<br />
http://www.orientalmotor.co.jp/search/selectservice/index.html</p>

<p></p>

<p>同じ盤の大きさで部品も同じで<br />
ＦＡＮの選定を行いますましたが<br />
おおよそ同じような結果がでましたね。</p>

<p><br />
やはり基本になるものは、同じということですね。</p>

<p></p>

<p>1月21日（木）13:00〜15:30<br />
　設計・開発者向け 特別セミナー<br />
会　場：東京ビッグサイト 会議棟<br />
主　催：リード エグジビション ジャパン　株式会社<br />
http://www.nepconworld.jp/R&D/</p>

<p><br />
2010年1月20日（水）～ 1月22日（金）10:00～18:00<br />
（22日は17:00で終了）<br />
　第39回 インターネプコン・ジャパン<br />
　（エレクトロニクス製造・実装技術展）<br />
場　所：東京ビッグサイト<br />
主　催：リード エグジビション ジャパン　株式会社<br />
http://www.nepcon.jp/</p>

<p><br />
他にも関連の技術展が同時開催されていますね。<br />
事前登録すると無料になります。</p>]]>
</content>
</entry>

<entry>
<title>サーボアンプのメッセージが消える！</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://fa-note.com/blog/archives/2008/06/post_56.html" />
<modified>2009-04-27T02:54:47Z</modified>
<issued>2008-05-31T22:04:25Z</issued>
<id>tag:fa-note.com,2008:/blog/2.89</id>
<created>2008-05-31T22:04:25Z</created>
<summary type="text/plain">皆さんもご存じの通り電気機器は、表示器により数値ＬＥＤや液晶で正常なのか故障なの...</summary>
<author>
<name>fa_note</name>
<url>http://fa-note.com</url>
<email>denkichirou@yahoo.co.jp</email>
</author>
<dc:subject>3 ハードウェア設計</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://fa-note.com/blog/">
<![CDATA[<p>皆さんもご存じの通り電気機器は、表示器により数値ＬＥＤや液晶で正常なのか故障なのか<br />
機器の状態を知る事ができます。</p>

<p><br />
今回の制御では、ＡＣサーボを用いて位置制御をします。<br />
従って、サーボアンプを使用する事になります。<br />
サーボアンプも同様で、数値ＬＥＤでサーボアンプの状態が分かります。<br />
正常であれば、正常なコードを数値ＬＥＤで表示され、<br />
故障であれば、故障のコードが数値ＬＥＤで表示され、<br />
サーボアンプからメッセージが表示されます。</p>

<p><br />
そこで、サーボアンプを立ち上げで、電源をオンしたところ、<br />
な、なんとサーボアンプのメッセージが表示しないで消えているです。<br />
<strong>サーボアンプのメッセージが消えたのです！！</strong></p>

<p><br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>暫くの間、何が起きたのか分からず頭が真っ白になり茫然としました。<br />
電源オンしても電源が入らないのです。</p>

<p></p>

<p>気を取り直して、電源オン！<br />
やはり症状は、同じです。</p>

<p><br />
暫く、当たり一面どんよりとした冷たい空気がながれました。</p>

<p><br />
この場を打開する為に、電源オン！<br />
メッセージは、消えたままです。</p>

<p><br />
メーカの技術相談に電話をして確認したところ<br />
「考えられません。」<br />
と予想していた回答が返ってきました。</p>

<p><br />
冒頭でも書いたように<br />
<strong>普通であれば、数値ＬＥＤの表示から正常か故障かを判断して<br />
故障であれば原因究明にあてます。</strong><br />
例えば、<br />
数値ＬＥＤが、「１８」と表示すれば過負荷異常というふうに分かり、<br />
過負荷の原因を解除して故障を復帰します。</p>

<p><br />
方針が立たない状態なので、休憩する事にしました。<br />
<strong>頭をリセットするのも大切です。</strong></p>

<p><br />
休憩後、気を取り直して、<br />
何度か、繰り返して電源をオン，オフしてメッセージを確認したところ<br />
何か一瞬表示しているのに気がつきました。</p>

<p><br />
正常なメッセージを表示して直ぐに電源がオフになっていました。</p>

<p><br />
少し、好転の兆しが！！</p>

<p><br />
<strong>ここで、原因がハードの問題かソフト問題か整理して原因を究明していきます。</strong><br />
何分検討がつかないので、まず、ソフトから原因の究明をしていきます。</p>

<p><br />
ソフトと言ってもまだ実際に動作する前なのでパラメータをチェックする事にしました。<br />
すると今回の制御は、絶対値制御なのに相対値制御になっていたので絶対値制御の設定に変更しました。</p>

<p><br />
再び、電源オンをしました。<br />
相変わらず状況は、同じです。<br />
メッセージは、直ぐに消えます。</p>

<p><br />
他に原因があるか捜しましたが、<br />
ソフトは、大丈夫そうなので<br />
次に、ハードチェックをする事にしました。</p>

<p></p>

<p>サーボモータの電源ケーブルを外して<br />
再び、電源オン！</p>

<p><br />
同様に、メッセージは、直ぐに消えます。<br />
このことから電源ケーブルは、大丈夫です。</p>

<p></p>

<p>当たりが暗くなっていて時間が遅くなったのに気がつきました。<br />
集中しているとあっという間に時間がたってしまいます。<br />
幸いな事に日程は、明日もあるので明日行う事になりました。</p>

<p><br />
帰り際に、本日やった事を振り返りました。<br />
何分、原因を考えるも初めての経験なので検討がつかず、とにかく寝る事にしました。<br />
<strong>明日に鋭気を復活させる為に、こういう時は、寝るのが一番です。</strong></p>

<p></p>

<p>翌日、一夜あけて何か変化があればと思いつつ<br />
朝から一発目の、電源オン！<br />
相変わらずメッセージが消えたままでした。<br />
何か変わるかもと思って甘い考えここで終わりました。</p>

<p><br />
気を取り直して取説を読み直します。<br />
どこを読んでいいのか検討がつかず<br />
ただページをめくるのみ空しい時間が過ぎました。</p>

<p><br />
回路図を眺めます。<br />
電源が入らないからどこかサーボアンプの電源回路が、おかしいのではないでしょうか？<br />
回路図を追ってみても電源回路は大丈夫です。</p>

<p><br />
今回の１次側の電源は、ＡＣ２００Ｖです。<br />
テスターで、電源確認しますが、ＡＣ２００Ｖを指しているので大丈夫です。<br />
回路図を今一度チェックしますが、図面通りで問題ありません。</p>

<p><br />
ここで、光明がさしてきました。</p>

<p><br />
電源にかかわるところではないのですが、ブレーキ回路がありました。<br />
回路図は、大丈夫そうです。</p>

<p></p>

<p>実際に配線されているところをチェックをしました。<br />
な、なんと！！<br />
<strong>ブレーキ電源用のパワーリレーで、コイルのＤＣ２４Ｖ極性が<br />
＋，－逆に配線されていました。</strong><br />
「ここだ！！」と思わず心の中で叫びました。</p>

<p><br />
ＣＯＭは、普通－を指しますが、この場合は、＋でした。<br />
誤解を招く箇所です。<br />
従って、パワーリレーのコイルＮｏ．を記入すると間違いありません。<br />
回路図には、端子番号も記入すると良いでしょう。</p>

<p><br />
パワーリレーをソケットから取り出して<br />
再び電源オン！<br />
やっと正常なメッセージが表示しました。</p>

<p><br />
今度は、本当に電源オンです。<br />
｛やった！！」と思わず心の中で叫びました。<br />
感謝の気持ちで一杯です。</p>

<p><br />
ブレーキを解除する時に、おこっていました。<br />
原因は、ブレーキ回路にありました。<br />
分かれば、なんてことはないのですが、<br />
今までにない経験でも落ち着いて対応すれば、大丈夫です。</p>

<p></p>

<p>配線を直して手動チェックし自動運転へ移行し<br />
お陰様で、工程通り期間中に無事終了しました。</p>

<p><br />
めでたしめでたし。</p>

<p><br />
<script type="text/javascript"><!--<br />
var ID="100454334-86 amp";<br />
var AD=0;<br />
var FRAME=0;<br />
// --></script><br />
<script src="http://j1.ax.xrea.com/l.j?id=100454334" type="text/javascript"></script><br />
<noscript><br />
<a href="http://w1.ax.xrea.com/c.f?id=100454334" target="_blank"><img src="http://w1.ax.xrea.com/l.f?id=100454334&url=X" alt="AX" border="0"></a><br />
</noscript></p>]]>
</content>
</entry>

<entry>
<title>図面を描く手間を省く便利な「寸法補助記号」</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://fa-note.com/blog/archives/2008/03/post_47.html" />
<modified>2009-04-25T13:47:54Z</modified>
<issued>2008-03-09T02:29:20Z</issued>
<id>tag:fa-note.com,2008:/blog/2.87</id>
<created>2008-03-09T02:29:20Z</created>
<summary type="text/plain">製図において寸法補助記号で製図を簡略する事ができます。 ＪＩＳ　Ｚ　８３１７で図...</summary>
<author>
<name>fa_note</name>
<url>http://fa-note.com</url>
<email>denkichirou@yahoo.co.jp</email>
</author>
<dc:subject>電気図面</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://fa-note.com/blog/">
<![CDATA[<p>製図において<strong>寸法補助記号</strong>で製図を簡略する事ができます。<br />
ＪＩＳ　Ｚ　８３１７で図面を解釈し易くする為に、<strong>寸法補助記号</strong>を決めています。<br />
そのきまりを表に示すと、下記のとおりになります。</p>

<p><br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>　－－－－－－－＋－－－－＋－－－－－－<br />
　　　項　目　　　　｜　記　号　｜　呼び方<br />
　－－－－－－－＋－－－－＋－－－－－－<br />
　　板の厚さ　　　 ｜　　ｔ**　　｜　ティー<br />
　－－－－－－－＋－－－－＋－－－－－－<br />
　　４５°の面取り｜　Ｃ**　　｜　シー<br />
　－－－－－－－＋－－－－＋－－－－－－<br />
　　直径　　　　　　｜　φ**　　｜　マル<br />
　－－－－－－－＋－－－－＋－－－－－－<br />
　　半径　　　　　　｜　Ｒ**　　｜　アール<br />
　－－－－－－－＋－－－－＋－－－－－－<br />
　　球の直径　　　｜　Ｓφ**　｜　エスマル<br />
　－－－－－－－＋－－－－＋－－－－－－<br />
　　球の半径　　　｜　ＳＲ** 　｜　エスアール<br />
　－－－－－－－＋－－－－＋－－－－－－<br />
　　正方形の辺　　｜　□**　　｜　カク<br />
　－－－－－－－＋－－－－＋－－－－－－<br />
　　円弧の長さ　　｜　⌒　　　  |　　エンコ<br />
　－－－－－－－＋－－－－＋－－－－－－</p>

<p><br />
記号の後**は、寸法の数値が入ります。</p>

<p><br />
電気製図としては、この中で良く使う寸法補助記号は、直径，半径，正方形の辺，板の厚さ，４５°の面取り記号です。従って、覚えるのは、５つの使用方法をマスターすれば大丈夫になります。</p>

<p></p>

<p><strong>寸法補助記号</strong>の図面に記入する方法は、<strong>寸法補助記号</strong>の後に寸法である数値を記入します。<br />
すなわち、ｔ**の**に数字を入れます。<br />
例えば、板の厚さが、５ｍｍの場合は、「ｔ５」となります。<br />
５ｔと書いた図面を見かけますが、これも理解できますが、正式にはｔ５が正解です。</p>

<p><br />
但し、円弧の長さ「⌒」の場合は、この限りではありません。<br />
寸法補助記号の下に寸法である数値を記入します。</p>

<p><br />
読み方に注意すると、直径のφと，正方形の辺「□」，円弧の長さ「⌒」の３つです。</p>

<p><br />
φは、ギリシア文字なので読み方を「ファイ」と習ってきたお陰で<br />
つい「ファイ」と読んでしまいます。本来は、「マル」と読みます。</p>

<p><br />
ＣＡＤで図面を描く場合は、日本語変換で、単語登録をして「まる」と入力したら変換すると「φ」の記号が<br />
でるようにて、「マル」と覚えるように工夫しました。</p>

<p></p>

<p><br />
板の厚さは、ｔの後に厚さの寸法を書く事によって<br />
厚さを図を描かなくても大丈夫になります。</p>

<p><br />
正面図を描いて側面図を描きますが、この側面図が省略する事ができます。<br />
正面図でφ３０とあれば、側面図で直径３０ｍｍの○になります。</p>

<p><br />
実際、設計する場合には、板の角の加工を指示する場合に４５°の面取り「Ｃ」と半径「Ｒ」にするか迷います。そうなると、加工する設備によります。</p>

<p></p>

<p>タレパン等、ＮＣで加工する場合は、どちらでも大丈夫なので、見た目を綺麗に仕上げたほうが良いので<br />
角を丸める為に半径Ｒを指定します。</p>

<p><br />
手作業で加工するような場合では、角を丸める加工は、手間がかかるので、Ｃ面の方がサンダーで加工するので楽に仕上げる事ができます。<br />
<br><br />
<strong>寸法補助記号は、図面に寸法を記入する場合に理解し易い用にする事と、図面を簡略化する事で<br />
図面の省力化を担う事ができますので、積極的に活用しましょう。</strong></p>

<p><br />
<script type="text/javascript"><!--<br />
var ID="100454334-85 kigou";<br />
var AD=0;<br />
var FRAME=0;<br />
// --></script><br />
<script src="http://j1.ax.xrea.com/l.j?id=100454334" type="text/javascript"></script><br />
<noscript><br />
<a href="http://w1.ax.xrea.com/c.f?id=100454334" target="_blank"><img src="http://w1.ax.xrea.com/l.f?id=100454334&url=X" alt="AX" border="0"></a><br />
</noscript></p>]]>
</content>
</entry>

<entry>
<title>長期出張の心得</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://fa-note.com/blog/archives/2008/02/post_37.html" />
<modified>2009-04-25T13:47:54Z</modified>
<issued>2008-02-03T09:25:25Z</issued>
<id>tag:fa-note.com,2008:/blog/2.85</id>
<created>2008-02-03T09:25:25Z</created>
<summary type="text/plain">１週間までであればモチベーションを維持する事が可能ですが、 １週間以上になる場合...</summary>
<author>
<name>fa_note</name>
<url>http://fa-note.com</url>
<email>denkichirou@yahoo.co.jp</email>
</author>
<dc:subject>5 出張</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://fa-note.com/blog/">
<![CDATA[<p>１週間までであれば<strong>モチベーション</strong>を維持する事が可能ですが、<br />
１週間以上になる場合は、注意が必要です。</p>

<p><br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>それは、１週間ぐらいまでは出張する現場に慣れない為に緊張感があるからです。<br />
しかしながら、時間が経つにつれて、緊張感が和らぎ、いつもと違う環境から疲れが出始めます。</p>

<p><br />
すると、余計なミスが生じて更なるミスが生じます。<br />
工程通り進まなくなります。</p>

<p><br />
出張に行く前に、しっかりした工程を把握しておいて、できれば<strong>工程表</strong>を作成した方が良いです。<br />
毎日、作業を補正して仕事が順調に行えるようにしましょう。</p>

<p><br />
後は、精神的なものが大きいので食事や睡眠をしっかりとって気分転換をしましょう。</p>

<p><br />
好きな物を食べるのも良いですが、肉だけに偏らず、魚や野菜も取る様に心がけましょう。<br />
野菜を食べる事で、ビタミンの補給になります。</p>

<p><br />
ビジネスホテルに戻って、最近のホテルには、大浴場があるので大きなお風呂に入るのも気分が変わって良いです。<br />
宿泊先のビジネスホテルの近くに温泉があると良いですね。</p>

<p>一度、ありましたが、毎日温泉に行って疲れを取っていました。</p>

<p><br />
明日の事は、明日考える事にして、ぐっすり寝ましょう。<br />
朝の日差しを浴びて、今日も元気でスケジュールをこなしましょう。<br />
<strong>そして、予定通り家に帰りましょう！</strong></p>

<p><br />
<script type="text/javascript"><!--<br />
var ID="100454334-84 shucchou";<br />
var AD=0;<br />
var FRAME=0;<br />
// --></script><br />
<script src="http://j1.ax.xrea.com/l.j?id=100454334" type="text/javascript"></script><br />
<noscript><br />
<a href="http://w1.ax.xrea.com/c.f?id=100454334" target="_blank"><img src="http://w1.ax.xrea.com/l.f?id=100454334&url=X" alt="AX" border="0"></a><br />
</noscript></p>]]>
</content>
</entry>

<entry>
<title>ブザー停止回路の２つの方法</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://fa-note.com/blog/archives/2008/01/post_20.html" />
<modified>2009-04-25T13:47:54Z</modified>
<issued>2008-01-12T00:03:23Z</issued>
<id>tag:fa-note.com,2008:/blog/2.84</id>
<created>2008-01-12T00:03:23Z</created>
<summary type="text/plain">異常の処理をするにあたり操作盤にブザーがあると、ブザー停止釦が設置されます。 そ...</summary>
<author>
<name>fa_note</name>
<url>http://fa-note.com</url>
<email>denkichirou@yahoo.co.jp</email>
</author>
<dc:subject>ＰＬＣ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://fa-note.com/blog/">
<![CDATA[<p>異常の処理をするにあたり操作盤にブザーがあると、ブザー停止釦が設置されます。<br />
その時に、ブザー音を止める回路として必要となるのが、<strong>ブザー停止回路</strong>です。</p>

<p><br />
<strong>ブザー停止回路</strong>には、大筋で２つの方法があります。</p>

<p><br />
</p>]]>
<![CDATA[<p><strong>①　異常が発生し、ブザーも鳴った時にブザー停止釦を押してブザー音を止めます。<br />
異常を解除せずに、この状態で次に異常が発生しても今度はブザーが鳴りません。</strong></p>

<p><strong>② 異常が発生し、ブザーも鳴った時にブザー停止釦を押してブザー音を止めます。<br />
ここまでは、①と同じです。<br />
異常を解除せずに、この状態で次に異常が発生したら再度ブザーを鳴らします。</strong></p>

<p>もちろん、異常が解除されればブザー音も止まります。</p>

<p><br />
①と②、どちらを採用するかは、装置の仕様によるものです。</p>

<p>お客様と打ち合わせをしていて装置にブザーがある時は、<br />
どちらにするかなにげに確認するようにしています。</p>

<p><br />
例えば、単体機で異常が発生すれば、必ず止まる装置であれば<br />
ブザー停止回路は、簡単な①を採用すると良いでしょう。</p>

<p><br />
ユニット単体で連動している装置であれば<br />
ユニットの一部が止まっても他が動作していれば<br />
再度異常が発生したらブザーが鳴らないと異常が発生したかどうか<br />
わかりません。そこで、必ず必要になります。</p>

<p></p>

<p>また、異常のランクがあり、装置停止異常，警報異常がある場合は、<br />
警報異常が、発生しても装置を停止する事がありません。</p>

<p><br />
従って、必然的に②を採用する事になります。</p>

<p><br />
コストや納期の問題もありますが、ソフトなので<br />
一度決めてしまえば、繰返し使用できますので問題ありません。</p>

<p><script type="text/javascript"><!--<br />
var ID="100454334-84 buzzer";<br />
var AD=0;<br />
var FRAME=0;<br />
// --></script><br />
<script src="http://j1.ax.xrea.com/l.j?id=100454334" type="text/javascript"></script><br />
<noscript><br />
<a href="http://w1.ax.xrea.com/c.f?id=100454334" target="_blank"><img src="http://w1.ax.xrea.com/l.f?id=100454334&url=X" alt="AX" border="0"></a><br />
</noscript></p>]]>
</content>
</entry>

<entry>
<title>覚えたつもりの桁指定（K）</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://fa-note.com/blog/archives/2007/12/post_55.html" />
<modified>2009-04-25T13:47:54Z</modified>
<issued>2007-12-16T03:11:38Z</issued>
<id>tag:fa-note.com,2007:/blog/2.83</id>
<created>2007-12-16T03:11:38Z</created>
<summary type="text/plain">三菱電機製のＰＬＣを使用すると、ビットデータをワードデータとして使用できる大変便...</summary>
<author>
<name>fa_note</name>
<url>http://fa-note.com</url>
<email>denkichirou@yahoo.co.jp</email>
</author>
<dc:subject>ＰＬＣ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://fa-note.com/blog/">
<![CDATA[<p>三菱電機製のＰＬＣを使用すると、ビットデータをワードデータとして使用できる大変便利な機能があります。ビットデータの前に<strong>桁指定（K）</strong>をすることでワードデータとして使用できます。</p>

<p><br />
Ｋ４は、１６ビットだったかな・・・・・<br />
Ｋ２だと、そうすると半分だから８ビットになるな。</p>

<p>また、逆に<br />
４ビットの桁指定は、いくつだったかな・・・・・<br />
１６ビットの時は、確かＫ８だったと思うけど。</p>

<p><br />
そんな事って良くありませんか？</p>

<p><br />
私だけでしょうか？</p>

<p>面倒でしたが、すんなり覚えたでしょうか？<br />
覚えたつもりが忘れていたことがしょっちゅうです。</p>]]>
<![CDATA[<p><strong>ワードデータ</strong>は、ビットデータではビットが１６個集まって１ワードとなります。<br />
２ワードは、特にダブルワードデータと呼びビットが３２個集まっています。</p>

<p>すわなち<br />
１ワードは、１６ビットで，<br />
２ワード（ダブルワード）は、３２ビットです。</p>

<p><br />
そこで、ビットデータの前に</p>

<p>Ｋ１　４ビット<br />
Ｋ２　８ビット<br />
Ｋ３　１２ビット<br />
Ｋ４　１６ビット</p>

<p>－－－－－－－－－－</p>

<p>Ｋ５　２０ビット<br />
Ｋ６　２４ビット<br />
Ｋ７　２８ビット<br />
Ｋ８　３２ビット</p>

<p><br />
<strong>ビットデータ</strong>は、Ｋ１からＫ４まででダブルワード（２ワード）は、Ｋ１からＫ８までとなります。<br />
桁指定に４を掛けるとビット数になります。</p>

<p>Ｋ４×４＝１６ビット</p>

<p>と論理だてて覚えるとすぐに活用できます。</p>

<p>皆様は、ご存知だったかと思いますが<br />
Ｋ□は、□の数字に×４とすると何ビットだか分かります。</p>

<p>ここで、勝手ながら「<strong>桁指定の法則</strong>」と名付けさせて頂きます。</p>

<p></p>

<p><br />
どんな時に便利でしょうか？</p>

<p>デジスイッチを入力した時にこの桁指定が役立ちます。</p>

<p>例えば、<br />
Ｘ０～Ｘ４　１桁目<br />
Ｘ５～Ｘ７　２桁目<br />
Ｘ８～ＸＢ　３桁目<br />
ＸＣ～ＸＦ　４桁目</p>

<p>１６ビットデータとして取り込みＤ０転送するには、</p>

<p>LD SM400<br />
MOV K4X0 D0</p>

<p>となります。</p>

<p><br />
打ち込む手間を省けデバックの効率も良くなります。</p>

<p>忘れたらまた見に来て下さいね。</p>

<p><script type="text/javascript"><!--<br />
var ID="100454334-83 keta";<br />
var AD=0;<br />
var FRAME=0;<br />
// --></script><br />
<script src="http://j1.ax.xrea.com/l.j?id=100454334" type="text/javascript"></script><br />
<noscript><br />
<a href="http://w1.ax.xrea.com/c.f?id=100454334" target="_blank"><img src="http://w1.ax.xrea.com/l.f?id=100454334&url=X" alt="AX" border="0"></a><br />
</noscript></p>]]>
</content>
</entry>

<entry>
<title>出張での持ち物リスト</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://fa-note.com/blog/archives/2007/10/post_53.html" />
<modified>2009-04-25T13:47:54Z</modified>
<issued>2007-10-06T09:53:27Z</issued>
<id>tag:fa-note.com,2007:/blog/2.81</id>
<created>2007-10-06T09:53:27Z</created>
<summary type="text/plain">出張で忘れ物をすると大変です。 出張で必ず仕事を終わらせなければいけません。 ...</summary>
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<name>fa_note</name>
<url>http://fa-note.com</url>
<email>denkichirou@yahoo.co.jp</email>
</author>
<dc:subject>5 出張</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://fa-note.com/blog/">
<![CDATA[<p>出張で<strong>忘れ物</strong>をすると大変です。<br />
出張で必ず仕事を終わらせなければいけません。</p>

<p><br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>現場で、電線が足りなくなって買いに走ったりしました。<br />
最近は、ホームセンターが充実してきましたが、<br />
２５年前は、まだ品揃えが少なく電気屋を何軒もはしごをしてやっと見つける事ができました。<br />
ＶＳＦ　０．７５ｓｑの黄色の電線です。今でも覚えています。<br />
見つけた時は、感動しました。<br />
これで仕事が終えられると思いひと安心しました。</p>

<p><br />
こんなことにならない為にも、出張で使用する器具のリストを作ると良いです。<br />
あわせて現場で使用する工具もリスト化する良いでしょう。</p>

<p><br />
エクセルで入力したり、メモ帳に書いたりして自分が分かれば大丈夫です。</p>

<p><br />
それに、名称（型式）と個数を記入するだけです。<br />
ちょっとした事が、忘れ物を防いでくれます。</p>

<p><br />
出張で使用する<strong>持ち物</strong>をリスト化したら、出張に行く前にチェックしてマーカで色づけしたり、<br />
線で消しこんでいきます。</p>

<p><br />
万全な体制で出張に臨みましょう。<br />
そして、無事に出張での仕事を終えて帰り休日をエンジョイしましょう。</p>

<p><br />
【参考】<br />
<a href="http://fa-note.com/blog/archives/%E5%87%BA%E5%BC%B5%E6%8C%81%E3%81%A1%E7%89%A9%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88.xls">出張持ち物リスト</a></p>

<p><script type="text/javascript"><!--<br />
var ID="100454334-81 forget";<br />
var AD=0;<br />
var FRAME=0;<br />
// --></script><br />
<script src="http://j1.ax.xrea.com/l.j?id=100454334" type="text/javascript"></script><br />
<noscript><br />
<a href="http://w1.ax.xrea.com/c.f?id=100454334" target="_blank"><img src="http://w1.ax.xrea.com/l.f?id=100454334&url=X" alt="AX" border="0"></a><br />
</noscript></p>]]>
</content>
</entry>

<entry>
<title>セット優先，リセット優先の自己保持回路</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://fa-note.com/blog/archives/2007/09/post_50.html" />
<modified>2009-04-25T13:47:54Z</modified>
<issued>2007-09-27T12:48:44Z</issued>
<id>tag:fa-note.com,2007:/blog/2.80</id>
<created>2007-09-27T12:48:44Z</created>
<summary type="text/plain">自己保持回路は、文字通り「自己の力でＯＮ状態を保持する。」という事で、 頻繁にシ...</summary>
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<name>fa_note</name>
<url>http://fa-note.com</url>
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</author>
<dc:subject>4 ソフトウェア設計</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://fa-note.com/blog/">
<![CDATA[<p><strong>自己保持回路</strong>は、文字通り「自己の力でＯＮ状態を保持する。」という事で、<br />
頻繁にシーケンス制御に用います。</p>

<p><br />
自己保持回路には大きく分けて２種類あり、<br />
<strong>セット優先</strong>の自己保持回路と<strong>リセット優先</strong>の自己保持回路があります。</p>

<p><br />
どのような違いがあるか、まず、セット優先の自己保持回路から説明致します。</p>]]>
<![CDATA[<p>　　X0　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　Y1　　<br />
｜－]　[－－－－－－＋－－－－－－－－－－(　)－｜<br />
｜　　　　　　　　　　　　　｜<br />
｜  Y1    　　　　　X1　　　｜<br />
｜－]　[－－－]／[－＋</p>

<p><br />
これが、セット優先の自己保持回路です。</p>

<p><br />
セット優先の自己保持回路は、入力のＸ０がＯＮすればＸ１のＯＮ，ＯＦＦに関わらず、必ず出力のＹ１がＯＮします。<br />
すなわち、リセットするＸ１の状態にかかわらす、Ｘ０がＯＮする事ができ、出力Ｙ１がＯＮ状態で保持するためにセット優先と言われる理由です。</p>

<p><br />
必ずセットしなければいけない回路に使用しますので、異常を検出する回路に使用します。<br />
異常は、必ず検出する必要がある事からセット優先の自己保持回路として使用します。</p>

<p></p>

<p><br />
　　X0　　　　　X1　　　　　　　　　　　　　　　　　　　Y1　　<br />
｜－]　[－＋－]／[－－－－－－－－－－－－(　)－｜<br />
｜        　　　　　｜<br />
｜  Y1　 　 ｜<br />
｜－]　[－＋</p>

<p><br />
これが、りセット優先の自己保持回路です。</p>

<p><br />
リセット優先回路は、入力のＸ０が、ＯＮすればＸ１がＯＦＦの時しか出力のＹ１がＯＮになりません。<br />
このことから、リセットのＸ１がＯＦＦでないと出力が保持しない事からリセット優先の自己保持回路と言います。</p>

<p><br />
機械を動作する場合、動きだしてから止める方が優先になります。<br />
確実に止めるためにもリセット優先の自己保持回路を使用します。</p>

<p></p>

<p><br />
シーケンス制御の基本が自己保持回路になるので、自己保持回路を理解すればおのずとシーケンス制御も理解できまので、かんばりましょう。</p>

<p><br />
<script type="text/javascript"><!--<br />
var ID="100454334-80 self";<br />
var AD=0;<br />
var FRAME=0;<br />
// --></script><br />
<script src="http://j1.ax.xrea.com/l.j?id=100454334" type="text/javascript"></script><br />
<noscript><br />
<a href="http://w1.ax.xrea.com/c.f?id=100454334" target="_blank"><img src="http://w1.ax.xrea.com/l.f?id=100454334&url=X" alt="AX" border="0"></a><br />
</noscript></p>]]>
</content>
</entry>

<entry>
<title>リレーの原理</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://fa-note.com/blog/archives/2007/09/post_52.html" />
<modified>2009-04-25T13:47:54Z</modified>
<issued>2007-09-16T07:04:28Z</issued>
<id>tag:fa-note.com,2007:/blog/2.79</id>
<created>2007-09-16T07:04:28Z</created>
<summary type="text/plain">リレーは、電磁石とバネに支えられた接点からなる制御機器です。 接点は、a接点とb...</summary>
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<name>fa_note</name>
<url>http://fa-note.com</url>
<email>denkichirou@yahoo.co.jp</email>
</author>
<dc:subject>機器の選定</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://fa-note.com/blog/">
<![CDATA[<p><strong>リレー</strong>は、電磁石とバネに支えられた接点からなる制御機器です。<br />
接点は、a接点とb接点や両方兼ね備えたｃ接点があります。</p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>電流が流れると電磁石が、磁力は発生し<br />
電磁石に通電するとａ接点であれば導通し、b接点であれば非導通します。</p>

<p></p>

<p>電流が止まると電磁石の磁力がなくなり、バネの力で元の定常状態に戻ります。<br />
ａ接点であれば非導通になり、b接点であれば導通します。</p>

<p><br />
信号の情報から考えると<br />
接点のONとOFFから１と０の情報を送る事になります。<br />
論理の変更にも役立ちます。</p>

<p><br />
電磁石は、透明なプラスチックのモールドされて電磁石が通電して接点が動作するのが見え、<br />
音が、カチカチするのが聞こえます。<br />
さらに分かり易くLEDが点灯してON状態を見て確認す事ができます。</p>

<p><br />
なにぶん、メカ的な要素があり、寿命が短いのが欠点ですが、<br />
透明なプラスチックなので接点がスパークするのがたまに見受けられます。この状態が続くと時間がたって古くなると、接点が焦げてくるのがわかります。<br />
そうなると交換が必要になります。</p>

<p><br />
トランジスタの増幅回路のように<br />
AC24[V]を電磁石に通電してAC240[V]の機器を動作させる事もできます。<br />
すなわち、１０倍も増幅した事になります。</p>

<p><br />
モータのブレーキ回路でパワーリレーで富士電機製であればＨＨ６４，オムロン製でいうとＬＹ４を選定し、<br />
新規立ち上げで、ブレーカを入れたとたん配線間違いから、「ボッボーン」の爆音とともにリレーから火花を出し事があります。<br />
驚きのあまり体が硬直しました。</p>

<p><br />
リレーを交換して配線も交換しました。<br />
たかがリレーされどリレーです。<br />
くれぐれも設計ミスがないよう回路をチェックしましょう。</p>

<p><br><br />
<strong>【関連記事】</strong><br />
<a href="http://fa-note.com/blog/archives/2005/07/ab.html">a接点とb接点</a><br />
<a href="http://fa-note.com/blog/archives/2007/09/post_50.html">自己保持回路</a></p>

<p><script type="text/javascript"><!--<br />
var ID="100454334-79 realy";<br />
var AD=0;<br />
var FRAME=0;<br />
// --></script><br />
<script src="http://j1.ax.xrea.com/l.j?id=100454334" type="text/javascript"></script><br />
<noscript><br />
<a href="http://w1.ax.xrea.com/c.f?id=100454334" target="_blank"><img src="http://w1.ax.xrea.com/l.f?id=100454334&url=X" alt="AX" border="0"></a><br />
</noscript></p>]]>
</content>
</entry>

<entry>
<title>ちょっとしたタイミング</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://fa-note.com/blog/archives/2007/09/post_51.html" />
<modified>2009-04-25T13:47:54Z</modified>
<issued>2007-09-10T10:46:17Z</issued>
<id>tag:fa-note.com,2007:/blog/2.78</id>
<created>2007-09-10T10:46:17Z</created>
<summary type="text/plain">ＰＬＣでプログラミングしているとちょっとしたタイミングで動作したりしなかったりす...</summary>
<author>
<name>fa_note</name>
<url>http://fa-note.com</url>
<email>denkichirou@yahoo.co.jp</email>
</author>
<dc:subject>4 ソフトウェア設計</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://fa-note.com/blog/">
<![CDATA[<p>ＰＬＣでプログラミングしているとちょっとしたタイミングで動作したりしなかったりする場合があります。</p>

<p>今回、三菱製のＱｎＡからＱシリーズに変更しましたが、<br />
案の定、動作が止まってしまったのです。</p>]]>
<![CDATA[<p>　　　　　M0　　　M1　　　　　　　　　　　　　　　　　M100　　<br />
　　｜－]　[－－]　[－－－－－－－－－－－－(　)－－｜</p>

<p><br />
Ｍ０とＭ１の条件がそろえば、Ｍ１００がＯＮする単純なＡＮＤ回路です。</p>

<p>問題は、上位の回路にありました。</p>

<p>ＱｎＡの時は、スキャンタイムがおよそ６０ｍｓで動作していました。<br />
Ｑに変更して、スキャンタイムがおよそ２０ｍｓで３分の１の時間で速く動作する事になりました。</p>

<p>４スキャンしてＭ１が、１スキャンしてＯＮ－ＯＦＦします。</p>

<p><br />
スキャンの計算をすると<br />
約６０ｍｓ×４＝約２４０ｍｓ<br />
になります。</p>

<p><br />
Ｍ０がＯＮするために１００ｍｓのタイマーがありました。<br />
この時間差です。</p>

<p><br />
Ｑに変更して<br />
約２０ｍｓ×４＝約８０ｍｓ<br />
となりスキャンタイムが、速くなった分<br />
ＯＮするタイミングが速くＯＮしまいます。</p>

<p><br />
以前は、Ｍ０がＯＮしてＭ１がＯＮしていましたが、<br />
Ｍ０がＯＮする前にＭ１がＯＮ－ＯＦＦしてしまいＭ０がＯＮする頃には、<br />
Ｍ１がＯＦＦになりＭ１００は、永遠にＯＮしないのです。<br />
要するにＯＮするタイミングが違う為です。</p>

<p><br />
原因がわかれば、あとは簡単です。<br />
今回は、Ｍ１を保持してＭ１００がＯＮしたらＭ１の保持を切る回路に変更して<br />
ことなきを得る事ができました。</p>

<p><script type="text/javascript"><!--<br />
var ID="100454334-78 timing";<br />
var AD=0;<br />
var FRAME=0;<br />
// --></script><br />
<script src="http://j1.ax.xrea.com/l.j?id=100454334" type="text/javascript"></script><br />
<noscript><br />
<a href="http://w1.ax.xrea.com/c.f?id=100454334" target="_blank"><img src="http://w1.ax.xrea.com/l.f?id=100454334&url=X" alt="AX" border="0"></a><br />
</noscript></p>]]>
</content>
</entry>

<entry>
<title>BCD と HEX の違い</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://fa-note.com/blog/archives/2007/08/bcdhex_1.html" />
<modified>2009-04-25T13:47:54Z</modified>
<issued>2007-08-24T07:11:45Z</issued>
<id>tag:fa-note.com,2007:/blog/2.76</id>
<created>2007-08-24T07:11:45Z</created>
<summary type="text/plain">BCD （Binary-coded decimal ）コードとは、２進化１０進数...</summary>
<author>
<name>fa_note</name>
<url>http://fa-note.com</url>
<email>denkichirou@yahoo.co.jp</email>
</author>
<dc:subject>4 ソフトウェア設計</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://fa-note.com/blog/">
<![CDATA[<p><strong>BCD （Binary-coded decimal ）コード</strong>とは、２進化１０進数です。<br />
１０進を１桁として４bit使用して、１桁が９（=1001）になると桁上げして使用します。<br />
従って、最大が1001 1001 1001 1001となり９９９９になります。</p>

<p>HEX は、１６進です。<br />
１６進を１桁として４bit使用して、１桁がＦ（=1111）となると桁上げして使用します。<br />
従って、最大が1111 1111 1111 1111となりＦＦＦＦになります。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>大きな違は、０から始まって９までは、同じですが<br />
１０になった時に始めて違いがでてきます。</p>

<p><br />
　BCD　　　　　　　　　 　　｜　 　　HEX<br />
　00 ｜0000 0000    　　｜　　　0 ｜0000<br />
　01 ｜0000 0001    　　｜　　　1 ｜0001<br />
　02 ｜0000 0010    　　｜　　　2 ｜0010<br />
　03 ｜0000 0011    　　｜　　　3 ｜0011<br />
　04 ｜0000 0100    　　｜　　　4 ｜0100<br />
　05 ｜0000 0101    　　｜　　　5 ｜0101<br />
　06 ｜0000 0110    　　｜　　　6 ｜0110<br />
　07 ｜0000 0111    　　｜　　　7 ｜0111<br />
　08 ｜0000 1000    　　｜　　　8 ｜1000<br />
　09 ｜0000 1001    　　｜　　　9 ｜1001<br />
　10 ｜0001 0000    　　｜　　　A ｜1010<br />
　11 ｜0001 0001    　　｜　　　B ｜1011<br />
　12 ｜0001 0010    　　｜　　　C ｜1100<br />
　13 ｜0001 0011    　　｜　　　D ｜1101<br />
　14 ｜0001 0100    　　｜　　　E ｜1110<br />
　15 ｜0001 0101    　　｜　　　F ｜1111</p>

<p><br />
ＢＣＤの１０は、0001 0000となり、ＨＥＸのＡは、1010になります。</p>

<p><br />
ＣＣ－ｌｉｎｋ の局番を初めて設定した時のことです。<br />
全てＨＥＸ形式で設定しました。</p>

<p>ＣＣ－ｌｉｎｋ の局番を９番まで通信できるのでですが、<br />
１０番以降が通信ができません。</p>

<p>ＢＣＤ 形式で設定しなければいけないところをＨＥＸ形式で設定していました。<br />
取扱説明書を三度読み返して現場で２時あくせくし解決した覚えがあります。<br />
些細な事ですが、思い込みが時間のロスタイムとなります。</p>

<p>当時は、DIPスイッチなので特に間違え易いと思いますが<br />
最近は、ロータリスイッチになって分かり易くなっています。<br />
<script type="text/javascript"><!--<br />
var ID="100454334-76 bcdhex";<br />
var AD=0;<br />
var FRAME=0;<br />
// --></script><br />
<script src="http://j1.ax.xrea.com/l.j?id=100454334" type="text/javascript"></script><br />
<noscript><br />
<a href="http://w1.ax.xrea.com/c.f?id=100454334" target="_blank"><img src="http://w1.ax.xrea.com/l.f?id=100454334&url=X" alt="AX" border="0"></a><br />
</noscript></p>]]>
</content>
</entry>

<entry>
<title>端子台の配列</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://fa-note.com/blog/archives/2007/08/post_49.html" />
<modified>2009-04-25T13:47:54Z</modified>
<issued>2007-08-05T06:02:20Z</issued>
<id>tag:fa-note.com,2007:/blog/2.74</id>
<created>2007-08-05T06:02:20Z</created>
<summary type="text/plain">端子台の配列は、条件によってわけて考えると配列し易くなります。 ...</summary>
<author>
<name>fa_note</name>
<url>http://fa-note.com</url>
<email>denkichirou@yahoo.co.jp</email>
</author>
<dc:subject>端子表</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://fa-note.com/blog/">
<![CDATA[<p>端子台の配列は、条件によってわけて考えると配列し易くなります。</p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]>
<![CDATA[<p><strong>１．電圧で分けて配列する事を考えます。</strong><br />
大きくわけて交流回路と直列回路になります。<br />
具体的な電圧としては、交流のAC200[V]やAC100[V]で、直流のDC24[V]となります。</p>

<p></p>

<p><br />
<strong>２．行き先で考えます。</strong><br />
制御盤から操作盤，中継ボックス，装置の何処に行くかによって分けられます。<br />
工事する人が、分かり易くなります。</p>

<p></p>

<p><br />
<strong>３．内部配置図に実装してみます。</strong><br />
端子台の配列を考えても、本当に実装できるかが問題です。<br />
およその見当をつけて端子台の配列を端子表に描きます。</p>

<p><br />
内部配置図に配置してみて、良ければ大丈夫です。</p>

<p>入らなければ、別の場所に配置したり、端子台を分けたり、<br />
２段端子台を使ってスペースを半分にしたりて、端子台を盤内に配置していきます。</p>

<p><script type="text/javascript"><!--<br />
var ID="100454334-74 tanshi";<br />
var AD=0;<br />
var FRAME=0;<br />
// --></script><br />
<script src="http://j1.ax.xrea.com/l.j?id=100454334" type="text/javascript"></script><br />
<noscript><br />
<a href="http://w1.ax.xrea.com/c.f?id=100454334" target="_blank"><img src="http://w1.ax.xrea.com/l.f?id=100454334&url=X" alt="AX" border="0"></a><br />
</noscript></p>]]>
</content>
</entry>

<entry>
<title>布線表 の設計</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://fa-note.com/blog/archives/2007/07/post_48.html" />
<modified>2009-04-25T13:47:54Z</modified>
<issued>2007-07-28T13:46:17Z</issued>
<id>tag:fa-note.com,2007:/blog/2.73</id>
<created>2007-07-28T13:46:17Z</created>
<summary type="text/plain">布線表 は、最後の方に設計する事になります。展開接続図 が完成してからになります...</summary>
<author>
<name>fa_note</name>
<url>http://fa-note.com</url>
<email>denkichirou@yahoo.co.jp</email>
</author>
<dc:subject>布線表</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://fa-note.com/blog/">
<![CDATA[<p><strong>布線表</strong> は、最後の方に設計する事になります。展開接続図 が完成してからになります。<br />
布線表 は、ケーブルの種類，長さ，端末の処理の方法が描かれています。<br />
盤外に行くケーブルを結線する為に使用します。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>電気工事をする時に<br />
ケーブル番号を付ける事によってどこにケーブルを配線するのかがわかるようにします。</p>

<p><br />
展開接続図 と 布線表 ですみ分けが必要になります。<br />
展開接続図 には、ケーブルの電線色を記載しませんが、実際配線するので電線色が必要になります。</p>

<p>動力の場合、ＶＣＴケーブルであれば、Ｒ，Ｓ，Ｔ，Ｅで赤，白，黒，緑と決めれば大丈夫です。<br />
センサの場合は、直流電源の場合、プラスが茶，マイナスが青，信号線が黒になります。<br />
ケーブル図が無い場合は、展開接続図 だけで配線を行うので電線色が必要になります。</p>

<p><br />
布線表 を設計する場合は、機械図面が必要です。<br />
どこを配線して行くか配線ルートは、機械屋さんと打ち合わせて決めます。</p>

<p><br />
直線距離でケーブルの長さを決めるのは、危険です。<br />
配線する為に余裕が必要です。<br />
短いと足したりします。<br />
従って２割の余裕を持たせてケーブルを長さを決めます。</p>

<p><script type="text/javascript"><!--<br />
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<title>電力のＶＡとＷ</title>
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<modified>2009-04-25T13:47:54Z</modified>
<issued>2007-07-18T13:53:06Z</issued>
<id>tag:fa-note.com,2007:/blog/2.71</id>
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<summary type="text/plain">ＦＡ機器のカタログを見ると電力の場合に ＶＡ（ボルトアンペア）またはＷ（ワット）...</summary>
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<email>denkichirou@yahoo.co.jp</email>
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<dc:subject>1 電気理論</dc:subject>
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<![CDATA[<p>ＦＡ機器のカタログを見ると電力の場合に<br />
ＶＡ（ボルトアンペア）またはＷ（ワット）の単位で記載されています。<br />
どちらも電力の単位です。 </p>

<p><br />
違いとなるとまず直流と交流により </p>

<p>直流の場合<br />
<strong>電力[Ｗ]＝電圧［Ｖ]×電流［Ａ]</strong><br />
の関係式が成り立ちますが、 </p>

<p><br />
交流の場合、直流のように一定でなく周期的に変化をしています。<br />
このことから電圧と電流の積で負荷がすべて消費されるわけではありません。<br />
皮相電力，有効電力，無効電力の３つがあります。 </p>

<p><br />
皮相電力は、機器の電気容量を表し、見かけの電力を表します。<br />
<strong>電力[ＶＡ]＝交流電圧の実効値［Ｖ]×交流電流の実効値［Ａ]</strong><br />
となります。 </p>

<p><br />
有効電力は、皮相電力のうち負荷で消費される電力、すなわち実際に仕事をする電力です。<br />
<strong>電力［Ｗ］＝電圧［Ｖ]×電流［Ａ]  ×力率（ｃｏｓφ）</strong><br />
となります。 </p>

<p><br />
無効電力は、皮相電力のうち消費に寄与しない電力で、無駄な電力となります。<br />
<strong>電力［ｖａｒ］＝電圧［Ｖ]×電流［Ａ] ×無効率（ｓｉｎφ）</strong><br />
となります。 </p>

<p><br />
これら３つの電力は、それぞれ<br />
<strong>皮相電力＾２＝有効電力＾２＋無効電力＾２</strong><br />
の関係が成り立ちます。 </p>

<p><br />
皮相電力でカタログに記載されている場合は、<br />
<strong>有効電力［Ｗ］＝皮相電力[ＶＡ]×力率（ｃｏｓφ）</strong><br />
で直す必要があります。 </p>

<p><script type="text/javascript"><!--<br />
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<title>端子台の設置</title>
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<modified>2009-04-25T13:47:54Z</modified>
<issued>2007-07-11T08:51:56Z</issued>
<id>tag:fa-note.com,2007:/blog/2.68</id>
<created>2007-07-11T08:51:56Z</created>
<summary type="text/plain">端子台は、必要最小限に設置するのが理想です。 それで必要な箇所とは、動力が外部に...</summary>
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<name>fa_note</name>
<url>http://fa-note.com</url>
<email>denkichirou@yahoo.co.jp</email>
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<dc:subject>端子表</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://fa-note.com/blog/">
<![CDATA[<p><strong>端子台</strong>は、必要最小限に設置するのが理想です。</p>

<p><br />
それで必要な箇所とは、動力が外部に行くときに必要です。<br />
動力で外部に行く時は、モータであったり、別の盤で操作盤であったりします。</p>

<p><br />
機器の端子が、あれば渡る事ができるので端子台が必要なくなりますが、<br />
コネクタの場合は、渡る事ができないので端子台が必要になります。</p>

<p></p>

<p>信号線の場合は、一対一になり必ず必要になります、コネクタ変更して減らす事ができます。</p>

<p></p>

<p>新規で設計する場合や、改造する場合も、端子台の数は、最小限に止める工夫をしましょう。<br />
改造分は、考慮する必要があります。</p>

<p><br />
新規設計する場合に予備として端子台を設けると良いでしょう。<br />
およその検討で、２割が普通です。</p>

<p><br />
但し、端子台の数が少ない時、数が多い時には、注意が必要です。</p>

<p><br />
３個の２割だと３．６個で４個にしますが、物足り無い様な気がします。<br />
５個にするのも良いかもしれません。</p>

<p>１００個の２割だと２０個になってしますので、多すぎのような気がします。<br />
１００個あれば、１０個程度で良いのではないでしょうか？</p>

<p><br />
お客様によっても判断ができます。<br />
ここのお客様は、改造が多いので少し多めに予備端子をつけておくのが良いかもしれません。</p>

<p><script type="text/javascript"><!--<br />
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