ファイルダイアログボックスの表示「FILEDIA」

マクロを実行していて途中で中断すると
時々、コマンドラインになっていて
ファイルを開いたり名前を付けて保存したりすると
ファイルダイアログボックスの表示がでなくて
戸惑ってしまいます。 

 

通常、AutoCAD LTのファイルダイアログボックスで
ファイル名を選択して開いたり
保存する時に別のファイル名を付けたりします。

これは、システム変数で「FILEDIA」の初期値が、「1」だからです。

 

そんな時は、慌てずにまず、ティルダ「~」を入力すると
ファイルダイアログボックスが呼び出されます。

 

これでまずは、ひと安心です。
元に戻すためには、「FILEDIA」のコマンドを使用します。

コマンド: FILEDIA [Enter]
FILEDIA の新しい値を入力 <0>: 1 [Enter]
コマンド:

「FILEDIA」と入力して「1」を入力すると復帰します。

まずは、お試しあれ。

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