AutoCAD LTでカスタマイズ 其の6

AutoCAD LTのマクロ機能で、旧JISのa接点を描いてみます。 

 

リレー a接点 や、タイマーの a接点 に使用します。
直線上に a接点 の 電気記号 を描いた後に、余計な線を切り抜く作業もします。


電気記号 は、線と丸で描かれています。
接点にあたる円は、半径1mmで描きます。円と円の間隔は、中心から6mmで描きます。
円の接線上から1mm開けたところで、接点と接点を繋ぐ直線を円と円の間隔と同じ6mmで描きます。
これで、a接点の 電気記号 の出来上がりです。


a接点の電気記号が、直線上に描いていれば、端子台の中の直線を切り抜く為に
3回クイックします。そして、リターンかキャンセルして頂ければ終了です。

現在、半径は、1mmですが、お好みで変更して下さい。
マクロを実行をする時は、拡大して実行をお願いします。

ご参考までにマクロを記述します。

a%C0%DC%C5%C0W.bmp

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カスタマイズのWindow
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ボタンのプロパティ

名前
a接点

説明
a接点を作成して直線を切り抜きます。

このボタンに関連つけられたマクロ(M)
^C^C_circle \1^M_line @0,2^M@6,0^M^M_circle @0,-2^M1^M_edgemode^M0^M_trim^M^M
(注記 : 「\」は、円マークになります。) 

a.BMP

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