AutoCAD LTでカスタマイズ 其の5

AutoCAD LTのマクロ機能で、端子台を描いてみます。

 

端子台を描いた後、必ずやることがあります。
端子台の中の直線を切り抜く事です。

そこで、端子台の記号を描いた後に、余計な線を切り抜く作業をします。

端子台の記号は、中心を指定して半径1.25mmの円を描きます。
端子台の記号が、直線上に描いていれば、端子台の中の直線を切り抜く為に
1回クイックします。そして、リターンかキャンセルして頂ければ終了です。

現在、半径は、1.25mmですが、お好みで変更して下さい。

ご参考までにマクロを記述します。

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カスタマイズのWindow
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ボタンのプロパティ

名前
端子台

説明
半径1.25mmの円を作成して直線を切り抜きます。

このボタンに関連つけられたマクロ(M)
^C^C_circle \1.25^M_edgemode^M0^M_trim^M^M
(注記 : 「\」は、円マークになります。)

ボタンイメージ
ICON_TB.bmp

円に斜線がある場合の端子台は、下記の通りです。

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カスタマイズのWindow
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ボタンのプロパティ

名前
端子台2

説明
半径1.25mmの円を作成して直線を切り抜きます。

このボタンに関連つけられたマクロ(M)
^C^C_circle \1.25^M_line @-1.5,-1.5^M@3,3^M^M_edgemode^M0^M_trim^M^M
(注記 : 「\」は、円マークになります。)

ボタンイメージ
 
ICON_TB2.bmp

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