図面を正確に描くコツ

間違った箇所を後で直そうとして
直すのを忘れりしました。
お客様にさんざん言われた事を思い出します。

結局のところ、仕事が重なったり納期が迫っていたりして慌しく忙しい時にミスが多くなります。

図面を正確に描くコツは、あたりまえのことですが、まず正しく描くことです。

でも結構難しいことです。正しいと思っていたことが違っていたことがよくあります。

そこで、間違いない為に図面チェックをすることです。
ことあるごとに何度でも見直します。
何気に見ているだけでも見つければしめたものです。

全てを見直すのには、時間がかかります。
見直す基準を決めると良いでしょう。

電源の線番をチェックする。
PLCで、I/Oの線番をチェックする。

単純な誤記は、・・・
回路上のミスは、・・・
過去の経験から ・・・

後で直す考えは止めましょう。
その場で、正確な図面を描きましょう。

どうしても後で直す場合には、付箋をしておくとよいでしょう。

また、納期の余裕をみることと、
提出ギリギリまで見直すことです。

図面をチェックするにしても間違いが無いと素早くできます。

マーカでチェックしていくのも良い方法です。
チェックしたところがわかるからです。
次に見直すにしても素早く対応できます。

チェック項目をリスト化して、チェックするのも良いでしょう。

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