図面にページを入れる時

図面のページは、図面の右下に
1,2,3・・・,(1)(2)(3)・・・・,1/10,2/10・・・
と連番を振って書くのが普通です。

1/10,2/10・・・のページの振り方は、「/」の前がページで、
「/」の後が全体のページ数になります。

ここで、
図面のページを、1/10,2/10・・とした場合、
全体のページが、あって分かり易いのですが、
変更が入った時の修正が大変です。

追加のページが発生すると、今まで書いたページや
表紙に目次を作成していればなおさらです。

枚数が少なければ、まだ良いのですが、
現状の図面が、10ページあって1枚追加した場合、
追加したページで、1箇所
現状あるページで、10箇所
目次で追加したページで、1箇所
目次で現状あるページで、10箇所
全体のページがかいてあれば、1箇所
最大でページ1枚を追加して修正する箇所は、23箇所もなります。

1,2,3・・・,10の連番でページを表示していれば、
追加したページで、1箇所
目次で追加したページで、1箇所
全体のページがかいてあれば、1箇所
最大で、3箇所の修正で済む事になります。

CADの機能で早く直す事も可能ですが、
できれば余分な作業をしない工夫も必要ではないでしょうか。

納期が迫っていれば尚更です。

追加分を含めて余裕を持たせた
予備ページを設けるのも1つの方法かもしれません。

図面のページを追加し易くする為に
1,2,3・・・,(1)(2)(3)・・・・
のように連番に図面のページを振るのをお薦めします。

全体の枚数が必要ならば、
表紙の目次に全体の枚数を書くのが良いかもしれません。

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