オームの法則

電気技術者必修!オームの法則です。
オームの法則とは、

「電流は、電圧に比例して抵抗に反比例する。」

です。


式で表すと、電流を「I」,電圧を「V」,抵抗を「R」とすると 

  I=V/R

となり、直流および交流についても成り立ちます。
抵抗を一定にして電圧が大きくなると電流も同様に大きくなり比例の関係になっています。
また、電圧を一定にした場合、抵抗が大きくなると電流は、小さくなり反比例の関係になります。

 

例えば、抵抗をヒーターとすると、ヒーターは電流を上げると温かくなります。
従って、オームの法則から抵抗Rは、一定なので電流を上げる為には、
電圧を上げれば良い事になります。

抵抗が100Ωの時に交流100Vで1Aの時に交流200Vは、2Aとなり2倍の電流が流れます。倍の電流が流れるそんな感覚をまずは身に着けると良いですね。 

 

1826年にオームさん(ドイツの電気学者)が、発見しました。
今から約180年前の話です。
古い話とお思いでしょうが、唱えらるように覚えましょう。

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録


【スポンサードリンク】

このページの先頭へ