直流と交流の違いって?

直流と交流の違いを一言でいうと
真直ぐか波をうっているかの違いだと思います。
皆さんは、如何でしょうか。

 

オシロスコープで交流と直流の波形を観測!

オシロスコープで見たまま云いました。

電気を波形でみる機器のオシロスコープは、皆さんもご存知かと思いますが、
横軸が、時間軸で立軸が電圧です。

そこで見ると直流は、真直ぐですよね。
交流だと波のようになっています。
このように、電気の流れ方に直流と交流の2種類があります。

 

交流と直流の電圧値

FA機器に限定していくと
FA機器で直流電源がもっとも良く使われているのが24Vdcですね。
センサー類の電源が多いです。

直流とは、24Vdcのように時間がたっても同じ一定の電位を云います。

ところが、交流は違います。
FAでは、100Vacとか200Vacが多く、
工場によっては、400Vacがあります。

一般家庭にも100Vacが普通に使われていますね。
100Vacで考えると
0Vから+100Vを通り0Vに戻り-100Vを通ってまた0Vに戻ります。
時間と共に波ように繰り返し電位が変わっています。

 

繰り返す波が交流

サインカーブを思い出してください。

数学でsinやcosを習ったかと思います。
こんなところで三角関数がお役に立ちますね。
これです。

これが交流ですね。
交流の場合は、
繰り返す波の間隔が、問題になります。
繰り返す周期が周波数といいます。

日本では、50Hzとか60Hzとか聞いたことがあると思いますが、
周波数の違いでモータの回転数が違ってきます。

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