直列・並列接続の合成抵抗

抵抗が2つあった場合を考えます。
この時に、接続方法により直列と並列の2種類があります。

2つある抵抗を1列に接続する場合を直列接続(serial connection)といいます。
2つある抵抗を並べて接続する場合を並列(parallel connection)接続といいます。

論理で言うと、ANDが直列で、ORが並列です。

ここで、二つの抵抗をR1とR2として、
直列の合成抵抗をRs 並列の合成抵抗をRp とすると


直列の合成抵抗は、

Rs=R1+R2

の関係が成り立ちます。


並列の合成抵抗は、

1/Rp=1/R1+1/R2

の関係が成り立ちます。


この計算式からも分かるとおり抵抗が増えると直列の合成抵抗は増えますが、
並列の合成抵抗は、限りなく0に近くなります。

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