デバイスは、PLCのラダープログラムで使用されます。

デバイスは、皆様もご存じのとおりラダープログラムで中で使用されているアルファベットと数字で記述されている要素でリレー,タイマ,カウンタ,データメモリなどがあります。

 

1ビット単位で扱うビットデバイスややワード単位で扱うワードデバイスがあります。 

 

ビットデバイスは、1ビット単位で指定してリレー,タイマ,カウンタの接点・コイルなどに使用されます。
ワードデバイスのビット指定を行なうことでビットデバイスとしても可能です。

 

ワードデバイスは、ワード単位で指定して演算などの参照するデータを保存したり、
命令の実行結果を一定の場所にしまっておくため使用します。
ビットデバイスを16ビット、32ビットとまとめて処理しワード単位として可能です。

 

現状のPLCでは、デバイスで使用しますが、
IEC-PLCでは、変数という概念で属性としてデバイスを定義することができます。

 

デバイスの表記は、各メーカそれぞれでデバイス名としてアルファベットでデバイス番号として数字で表記しています。

 

 デバイス名  キーエンス  三菱電機
 入力リレー  R  X
 出力リレー  R  Y
 内部補助リレー  MR  M
 ラッチリレー  LR  L
 データメモリ  DM  D
 拡張データメモリ  EM  E
 ファイルレジスタ  FM  F

(注記:掲載順は50音順で敬称を略さえていただきます。)


デバイスの前には命令語を記述してラダープログラムを実行して機能いたします。

 

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