伝送処理の機能

通常は、入出力ユニットを使って入力で云うとセンサーやスイッチなど,出力で云うと電磁弁やランプなどで並列すなわちパラレルに使っています。

ケーブルを使って電線を三本ぐらい使って伝送設定を決めてデータの単位で直列にすなわちシリアルに使います。

 

通信の規格でもっとも古いのは、RS232Cです。
バソコンの世界では、姿を消しきましたが、FAの世界では、いまだ健在ですね。

RS232Cは、15mと伝送距離が短いかいのです。
さらに伝送距離を伸ばし複数の機器と通信ができるRS422Cがあります。


これらを発展させた世界標準のデバイスネット(DeviceNet)や
各メーカで通信規格(CC-Link,KL-Link)があります。


遠くにある機械や装置とPLCの間に何本もの配線をするのは不経済ですね。

これらの技術は、各メーカのリモート入出力(Remote I/0)を使うと、
配線を数本ですませることができて、非常に経済的です。

 

最近では、パソコンの通信規格のEthernetを利用したネットワークを構築するようになってきました。

 

また、PLC間での高速・大容量のデータ伝送ができる「PLCリンク機能」や
CIMと呼ばれる上位コンピュータとのネットワータを構築する「コンピュータリンク機能」などがあります。

 

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