PCとPLCの構成は同じです。

PLC(プログラマブル ロジック コントローラ)は、
CPU(セントラル プロセッシング ユニット)とメモリを持っています。
これではなんだか、アルファベットとカタカナでよくわかりませんね。


ようするに演算するところと記憶するところを持っているのがPLCです。
漢字に変えただけですが、ちょっと感じが違いますね。
ここが制御部で入出力部がありPLC全体を構成しています。
これは、皆さんがお使いかと思いますが、
PC(パーソナルコンピュータ)と同じ構成です。
入出力部は、PC(パーソナル コンピュータ)では、入力がキーボードがメインで
出力が、ディスプレイですね。
PLCの場合、入出力機器は、操作盤,制御盤や装置に設置されています。
操作盤の入力部では、押しボタンスイッチであったり切り換えスイッチなどで、
出力部は、表示灯などがありますね。
大きな装置になると入力及び出力を兼ね備えたタッチパネルよく使われます。
制御盤では、入力部としてリレーの接点,ブレーカの補助接点など
出力部は、リレーやマグネットなどです。
装置の入力部としては、センサーが代表で上げられますが、光電センサーや近接センサー
などなどです。
出力部では、電磁弁やモーターがありますね。
PLCを使うためにソフトをプログラミングするわけですが、
難しく考える必要がありません。
現在使用されている、リレー,タイマーやカウンターが
詰まったお弁当箱と思って下さい。
弁当箱には、ごはんが入っていろとりどりのおかずが入っています。
見栄え良くおいしくなるように作りますね。
そうすると、お弁当を食べていただく方に喜ばれます。
プログラミングも見栄えよく作ると相手に見やすくなり
分かりやすくなります。
お客様に見ていただくためにプログラムを作ると
喜ばれますね。

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