布線表の設計

ケーブル図は、一番最後に設計する事になります。
布線表は、ケーブルの種類,長さ,端末の処理の方法が描かれています。
盤外に行くケーブルを結線する為に使用します。

 

ケーブル図は、一番最後に設計する事になります。
布線表は、ケーブルの種類,長さ,端末の処理の方法が描かれています。
盤外に行くケーブルを結線する為に使用します。

電気工事をする時に
ケーブル番号を付ける事によってどこにケーブルを配線するのかがわかるようにします。


展開接続図と布線表ですみ分けが必要になります。
展開接続図には、ケーブルの電線色を記載しませんが、実際配線するので電線色が必要になります。

動力の場合、VCTケーブルであれば、R,S,T,Eで赤,白,黒,緑と決めれば大丈夫です。
3線式の直流センサーの場合は、プラスが茶,マイナスが青,信号線が黒になります。
2線式の直流センサーの場合は、プラスが茶,マイナスが青になります。

布線表が無い場合は、展開接続図だけで配線を行うので電線色が必要になります。


布線表を設計する場合は、機械図面が必要です。
どこを配線して行くか配線ルートは、機械屋さんと打ち合わせて決めます。


直線距離でケーブルの長さを決めるのは、危険です。
配線する為に余裕が必要です。
現場で作業する場合に、短いと足したりします。
従って2割の余裕を持たせてケーブルを長さを決めます。

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