交流と直流を考慮した実装設計

盤内配置の交流回路と直流回路を分ける事で、ノイズ対策になります。

 

動力回路の交流回路を盤の左側にすれば、右側を直流回路にすればよいでしょう。
また、その逆に、右側に交流回路を左側に直流回路にするのも一つの手段です。


目安として、メインブレーカが取り付ける場所が、盤の左側であれば、おのずと交流回路と決まってきます。


ダクトを交流と直流に分けるのも手段です。


気をつけなければいけない事は、
リレーのコイルは、直流とした場合に、接点に交流回路があった場合は、諦めてダクトの中は、混在するようになるか、そこだけダクトの外で配線するようになります。


また、交流の接点箇所だけ直流回路から離するのも良いかもしれません。

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