リレーソケットの配置

電気回路図にリレーソケットの番号を記入する場合は、配線ルートを考えて設計する事も大切です。

 

リレーが横にいくつも配置した場合は、回路がa接点でandで繋がっている場合に有効です。
リレーソケットの上と上で配線したら、今度は、下と下で配線します。


例えば、リレーのソケット番号でいうと上であれば、?と?で配線し、下であれば?と?で配線します。
配線距離が、短くなり電線の節約にもなります。


最近では、渡りバーもあるので作業が簡単になってきました。
これが、?と?で配線しようものなら、ダクトの右端(みぎはし)または左端(ひだりはし)まで配線しますので作業も大変ですし、長い電線が必要です。


コスト削減が、さけばれるなかちょっとした工夫で実行できます。

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