端子台の配列

端子台の配列は、条件によってわけて考えると配列し易くなります。

 

1.電圧で分けて配列する事を考えます。
大きくわけて交流回路と直列回路になります。
具体的な電圧としては、交流のAC200[V]やAC100[V]で、直流のDC24[V]となります。

 

2.行き先で考えます。
制御盤から操作盤,中継ボックス,装置の何処に行くかによって分けられます。
工事する人が、分かり易くなります。

3.内部配置図に実装してみます。
端子台の配列を考えても、本当に実装できるかが問題です。
およその見当をつけて端子台の配列を端子表に描きます。
内部配置図に配置してみて、良ければ大丈夫です。

入らなければ、
側面の中板に配置したり、
端子台を使わずコネクタを使用したり、
2段端子台を使ってスペースを半分にしたりて、
端子台を盤内に配置していきます。

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