端子台の長さ

端子台を内部配置図を描く時に、端子台の数量によって長さが変わります。
当然と言えば、当然ですが、結構なおざりにします。
新規で製作するには、大丈夫ですが、改造する場合は、注意が必要です。

 

 

設計を始めたころは、端子台の数量分だけで図面に配置していました。

コンパクトに納める時に困りました。

というのも実際、取付てみると入らないのです。
何がいけないのか図面と現物との違いをみると
端子台を止める金具がありその分で足りません。

大きいBOXを至急手配して、再度取付直して納期に間に合わせ
ことなきを得ました。めでたしめでたし。


それからです。言うまでもありません。
しっかり計算して端子台の長さを求める事にしました。


以下がその計算式です。


端子台の長さ=端子台の幅×個数+側板厚さ×個数+止め金具の幅×個数


ここで、一つ注意が必要です。
型式が同じ端子台を取り付ける場合は、止め金具が2つ必要です。


端子台の幅が、仮に8[mm]として
側板の厚さが、仮に[5mm]、
止め金具の幅が、金具で9[mm]だとすると
10個並べ、両端に金具を付けた場合は、

上記の計算式に当てはめると

8[mm]×10[個]+5[mm]×1[個]+9[mm]×2[個]=80[mm]

となります。

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