端子表の設計

端子表は、どちらかというと図面の最後に描くことになります。
それまでは、内部配置図にもおおよそな形で描いていきます。

 

? 規格がなんであるか確認します。

日本国内であれば、JISで大丈夫です。ヨーロッパでは、CE
アメリカであれば、ULになります。


? 図面から容量と電線サイズで端子台の選定します。


? 同じサイズの端子台で端子図を作成します。

動力から制御回路の順番で回路図が描かれているので、
基本的にページの順番で端子台を描いていきます。
交流と直流も分けて検討します。

但し、この時はまだ仮で描いています。

というのは実際に配置してみないと
盤の中に納まるかどうか検討が必要です。

IDEC株式会社から端子台のソフトが便利です。
登録が必要ですが、本当に便利です。
IDEC株式会社以外のメーカも登録すれば使用できます。
選定した端子台をDXFに変換できそのままCADで検討ができます。
極端な話、端子図としても使えます。


? ?で作成した端子表から、図面に配置してみます。

端子表どおりに配置できればOKです。
端子表どおりに配置できなければ、配置から端子表を見直します。


? 配置が完了し、部品図に型式,個数等を記入すれば終了です。

これで端子表は、大丈夫です。

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