部品の個数

ここで、重要なのは、電気部品の個数です。

 

使用する個数が違うと電気部品の在庫の山になります。
また、総電流容量が違うとブレーカを変更しなくてはいけません。
発熱容量が違うとファンを大きくしなくてはいけません。

これらの事から注意しましょう。
電吉郎は、個数に関しては、2度チェックするよう心がけています。

また、セット品については注意が必要です。

例えば、

1セットが100個単位で売られている場合に
電気部品を手配されるる人が、個数の箇所に「2」と書いてあるとします。
2セットとみなされ1セットが100個なので200個納入される場合があります。

これを防ぐ為に、部品図に「2」「個」として単位の欄を設けるのが間違いを防ぐ1つの手段です。

また、2個しか使用しなくても100個購入しなければいけません。
本当に、これだけならばサンプルとして商社と交渉して購入する事ができますが、
次回、手配する時は、ちゃんと購入しましょう。

後は、設計する度に気をつけておいてこの電気部品を使用する事を心がけましょう。

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