部品表とは

電気部品は、展開接続図に描かれている電気記号から拾いだします。
従って、展開接続図に電気記号が書いた近くに型式を書くと分かり易くなります。

 

 

この電気部品をまとめて表にしたのが部品表です。 
部品表には、器具番号(タグ),名称,個数,メーカ,型式,仕様等の項目があり、
展開接続図から拾った電気部品を項目にならって記入していきます。

コンピュータで管理している場合は、パーツ番号なども記入する必要があります。
海外の輸出がある場合は、UL番号を記入する場合もあります。 

部品表の用途は、

?電気部品を手配する時に使用します。
?仕様の欄に消費電流を記入する事で、総電流容量の求める為に使用します。
?仕様の欄に消費電力を記入する事で、熱容量を求める為に使用します。
?機器の構成が分かるので盤の重量を求めるために部品の重さを調べる時にも有効です。
?お客様のメンテナンス用で、納入した後、電気部品が故障した時に代替の部品を手配して交換する為に使用します。

などです。

電気部品を管理する上で重要な図面です。

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