ピンアサイン

コネクタのピン位置に対してピンに信号が決められています。
この事をピンアサインと言います。

 

ピン番号が有る場合は、アルファベットや数字で表しています。
ピン番号が無い場合は、1番ピンが決められて、そこから順番に決まっていきます。

D-SUBコネクタは、数字で表しています。
9pinでは、ピンインサートをかん合面から見ると
左上の段を1番と左から若い順番で5番まで、
左下の段を6番から9番となります。

DOS/V機で、RS-232Cのピンアサインは、

1:CR Carrier Detect
2:RD Receive Data
3:SD Send Data
4:ER Equipment Ready
5:SG Signal Ground
6:DR Data set Ready
7:RS Request to Send
8:CS Clear to Send

このようになります。


MILタイプのコネクタであれば、
一番ピンが、三角マークが有りそこから
上下の順番で若い順で並んでいます。

実際は、ピンがどの位置を指しているかで、
ピンアサインを変更するというのは、
ピンの配置を変更するということになります。

DeviceNetのコネクタは、ケーブル
の色に対応したシールが貼られています。
ケーブルの色とコネクタの色とが対応しています。

黒:V-
青:CAN L
-:Drain(S)
白:CAN H
赤:V+

となります。

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