漏電と感電

漏電とは、字のごとく漏れている電気の事です。電気が漏れる状態ちょっと想像がつきませんが、
これが導体と触れた時に始めてわかります。他に電気が流れます。
接触が悪いと火花が発生し、火災の原因にもなります。

 

水で例えるならば、
花壇にホースで水撒きをしている時、ホースの途中から針で穴を開けます。
そこから水が漏れている状態です。家の中で水が漏れて床が水浸しになり困ります。

 

ホースが電線で、電線の被覆即ち絶縁体が劣化した状態になり電気が漏れます。

人に触れた場合、人体が導体になり電気が流れます。

AC100Vであれば、ぴりぴりした痛みがします。
AC200Vであれば、ドーンと強烈な痛みが走ります。
AC400Vであれば、ドーンと強烈な痛みが走り暫くしびれます。

これが、電吉郎が感電した時の感想です。

人の命に関わる事です。絶対に触ったりしてはいけません。
生きていて良かった!

漏電ブレーカの選定には、くれぐれも気をつけましょう。

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