仕様固め

仕様とは、お仕事の内容になります。

機械があっての制御なので、
機械図面から動作を理解していきます。

 

お客様の仕様って

改造案件であれば
機械図面からここにモーターを追加します。
このモーターの制御は、・・・・・・

と始まります。

そこで、盤内の改造で盤設計(ハード設計)が必要なのか、
PLCを使っていれば、PLCのプログラム設計(ソフト設計)が必要なのか判断します。


お打ち合わせの中でお客様との仕様を確認していきます。

 

お客様のお考えを引き出します


モーターの種類もさまざまです。
どのような制御が必要になるかわかりませんが、

原点センサーを付けるのに制御方法が
分かっているのかな

原点センサーのonしたらoffするタイミングが必要なんだけど、
機械屋さんなら分かっているのかな。
と思ったらやぱり聞いた方がいいです。


「お伺いしたい事があります。」
「ご存知かと存じますが、・・・・」相手に敬意を示して、
お話をすれば、こころ良く答えていただけます。

 

何気ない会話の中で決めたことは、相手が忘れていることもあるので
タイミングを見計らって繰り返しご確認した方がいいですね。

「そんな事わかっているよ」という言い方をする場合もありますから
気にしない方がいいです。

お客様ですから、間違った作業をするくらいならお伺いした方がいいです。

 

お客様との仕様をご確認します


お客様とのお打ち合わせの中で仕様をさらに固めていきます。
曖昧なことや、不明点は残さないようにお打ち合わせの中ではっかりした方がいいです。

後で残ってしまったら、
メールでのお問い合わせや、お電話でのお問い合わせではっきりしましょう。

「現場で今更言われても困るよ!」 とならないように
現場に行って予定通りな仕事をして
お客様の笑顔をいただきましょう。

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